「讃」の時代を地域から考える

  プレゼン月間,最大のヤマ場。朝・昼のダブル講座日です。頑張ります。準備はまずまず,何と二つともキーワードは「大毛池田層」です。しかしお話はまったく異なる視点になります。自分で資料を作っていながら不思議です。…

考古学映像 *ソリューション

  お休みをとり,東京駅にて待ち合わせ。まずは丸の内で開催中の「大恐竜展in丸の内 2013」 東京丸の内が恐竜時代にタイムスリップ!? 全長約10mの肉食恐竜骨格標本展示や、動く「フクイラプトル」映像体験コー…

石仏と野の仏たち

  石仏,近世からの石工が作り上げた素晴らしい作品群,その評価は未だに不安定のように思うが,どうだろう。それは石仏たちがもっぱら,,信仰的な視点から民俗学的な対象として扱われていた点が大きいようである。しかしな…

夏本番,元気な人びとたち

  満員御礼でしたね。お疲れさまでした。古代昆虫化石ワークショップin青塚 お休みをいただき,終日,犬山界隈を走り回る。銀行回り・書類と打合せ・・・。ご近所の子供たちや親御さんがたくさん青塚古墳にきていただいた…

単一・同質の文化を基礎に成立しているのではない

  ということは,われわれ自身が日本を取り巻く多様な世界と直接関係しあうようになり,さまざまな異文化と接触し,交流しあう時代になったということです。 このときにあたって,日本の国家が単一・同質の文化を基礎に成立…

岩山を取り込む古城と文楽の里

  文楽、とても良い響きです。先日は東濃界隈に展開する文化遺産を足早に回ってみる機会があった。抜け落ちそうな歴史とその背景、しかしそれを支えて頑張っているヒトたちもいる。何かこうしたモノをツナギ、日常生活の中で…

見えるモノと見えないモノ

見えるモノと見えないモノ。ある史跡整備現場に行く、そこにはこの史跡がどういうモノであるかを概説した案内看板が目に付く。その内容はほとんどありきたりで、物語性は微塵もない。そうだろう、そうだろうね、案内板ですから・・。無機…

オーラル・ヒストリーの出番です

  オーラル・ヒストリー”歴史研究のために関係者から直接話を聞き取り、記録としてまとめる” 犬山街プロジェクト,悉皆調査その打合せ会議が日曜日 これからですが、今年もキーワードは、「オー…

考古楽という「市」開催します。

  明日からはじまります。愛知県埋蔵文化財センター「考古楽市」 土曜日の初日は午前10時から「縁日」開催です。埋文セも手作りながらリニューアルして皆さんのおいでをおまちしてます。さまざまなイベントが企画されてお…

四次元レイヤー

  日常空間。そこには見えるもの,触れるもの,香るものが混在する面白き世界が広がっている。日々の生活の中に,楽しさや悲しさが入り交じりそれぞれの歴史を刻んで行く。 そうした日常性の中に,もう一つの次元を追加する…

プレゼン週刊に突入

  今日から何度目になるのだろうか、犬山の講座がはじまる。毎年実施しているがどうだろう・・。東之宮古墳を中心に連続講座を何度も聞いていただいた、今年は少し違う観点から犬山界隈の遺跡や景観について、思う所をお話し…