伊吹の荒ぶる神

ヤマトタケル,伊吹の荒ぶる神

記紀に描かれたヤマトタケル伝承の調査を実施中。

NPOニワ里ねっととして令和2年度から養老町・関ヶ原町の事業に参画させていただいてます。

場面はもちろん「西濃」,最後の段です。伊吹山の神との戦い。

あらためてこの場面を考える事がなかったので,とても楽しみな企画です。

個人的には伊吹の神の二面性が気になってますが,

とりあえず不破郡史が主張するイブキ氏については棚上げして,

現場に残るヤマトタケル伝承のカケラをひとつづつ丁寧に追っかけて見たい。

すでに感動的な場面にも出会う事ができました。もちろん考古学的な調査も不可させていますが,,。

 

実は,兄弟とされるヤマトタケルのもう一人の男の存在も,,とても気になってきてます。

個人的に時間を見つけて伝承地を旅する。二つの「かきの」と猿投の山神。いい雰囲気だ・・。