仰ぎ見る古墳と寄り添うモノ

東之宮古墳

 

愛知県犬山市 東之宮古墳。この風景は,東之宮古墳が所在する白山平山麓に築かれた大型前方後円墳「妙感寺古墳」の後円部頂からの眺めです。あらためて登ってみると,何というか,まさに白山平・東之宮古墳を仰ぎ見る,,という感じが伝わってくる。

昨日は,妙感寺さんの本堂にてプレゼン。本堂の中でプレゼンははじまてでした,いつもとちょっと違った雰囲気で・・。それにしても読経,いいですね,このメロディーがとても遺伝子を刺激します。謎が多い妙感寺古墳,邇波四代の王墓,その最後の大王という位置づけでお話ししました。プレゼンの前に周囲をあたらめて徘徊した。段丘端に位置するこの場面がとても気にいっている。大型の前方後円墳とその周囲には堤が存在し,200メートル弱の墓域が形成されていた可能性がある。埴輪はない,どうしてなのか。

墳丘の主軸はほぼ東西,確認しました。鵜沼の古市場遺跡は木曽川を挟んで真正面に位置する。もう一つの謎が,前方部に御旅所が存在する点だ。犬山祭りはここから始まる。なぜだ・・。とろこで,このところ体調不良,何とかごまかしながらの毎日が続く。そんな余裕はない

妙感寺古墳 妙感寺古墳 妙感寺古墳