かつての犬山扇状地

犬山扇状地

犬山扇状地に流れ落ちる水,その痕跡を求めて徘徊する。犬山から扶桑・大口・江南界隈を歩くと,かつての河道の痕跡がよくわかる場所に出会う。そこには泉の湧く場面や意外なほどの高さ(微高地)が展開している。ゴロゴロとした河原石と真っ黒いツチの世界がある。

濃尾平野”北部は三河川(木曾・長良・揖斐)によって形成された扇状地で,うち最大は木曾川による犬山扇状地で,犬山城付近を扇頂に半径約12kmに及び,かつての木曾川の分流が放射状に発達し,扇状地面に2〜3mの深さをもつ開析谷を形成している”

今,この場面の古代を総括しようと取り留めもなく描きはじめている。すると幾つかの疑問が次々に湧いてきてその行く手を阻む。現場へ行かねば。古墳時代・・。さて今現在雨が降り続いてます。しかし予報ではまもなく止むハズ・・。

アップル

あるソフトに不具合が,,というメール。対応は来月末か・・。アップデートはチョイマチです。