栗金とん*河湊の街

栗きんとん

夏休み最後のお休みのこの日に設定し,先々代の故郷の地を歩くことに。とても静かで,この街だけで自己完結し持続可能な街の動きが残っている。そんな感じです。いたるところに廃屋が目立ちはじめてはいるが,まだ街は生き生きとしている。何度も訪ねた場所であるが,幼い頃の場面を求めて,街の中を徘徊する。思い出が少しぼやけていて,上手くその場面に到達できない・・・。

ここは,木曾川の河湊,かつて木曽の木材の集積地でもある。”八百津町は、古くから運材と舟運の拠点です。錦織綱場は、上流から流してきた材木をここで集積して、筏に仕立てて桑名や名古屋に運ぶ運材の中継基地として重要な地点でした。また、少し下流の黒瀬湊は、木曽川の舟運の上流端として栄えました。”そして次の基点が犬山の河湊であった。八百津と犬山が繋がって行く。かすかな記憶が,ある物語を思い出させてくれたが,時間オーバー・・。

故郷 故郷

故郷

恒例のお土産を買う。秋の味覚,「栗金とん」,僕の家は昔からこの店です,「八百津の亀喜」。街の中にはいくつかの栗きんとんのお店があるが,好みですね。でもここが一番美味しいと思う。栗・クリしてます。街の中には造り酒屋も3軒,いいですねひやおろし。さて美味しい蕎麦屋さんで昼食をとり,一路犬山城下町へ。昼から打合せだ

犬山焼ワークショップ,第二弾が決定。今回は「本格的な絵付け体験」が中心となる。素敵な場面でお抹茶と持参した「亀喜の栗きんとん」をいただきながら,,楽しい企画を打ち合わせる。11月下旬に岩田洗心館にて開催予定,乞うご期待,,ありがとう

蕎麦

栗きんとん