「讃」の時代を地域から考える

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プレゼン月間,最大のヤマ場。朝・昼のダブル講座日です。頑張ります。準備はまずまず,何と二つともキーワードは「大毛池田層」です。しかしお話はまったく異なる視点になります。自分で資料を作っていながら不思議です。古墳時代中期という場面をどのように考えるか。

仁徳・応神朝から雄略朝の間,いわゆる倭の五王の時代。「讃」です。犬山での午前の部はここ犬山界隈を基軸として,洪水層を横目で観ながらの「妙感寺古墳」の主の治世に言及できれば,,最高ですが,かなり難しそう。名古屋に移動しての午後からは,洪水層を基軸にしたお話になると思ってます。さて,どんな反応があるか,楽しみです。