鈴鏡を鋳込む

   

ありえない組合せですが,実験用の原型(事前に用意したもの)を使っての三鈴鏡を鋳込む。今回で三回目ですが,問題点を整理しつつ今日に至る。生砂型も実に鮮明にできあがり,鈴の部分に中子を仕掛け,一気に青銅を流し込む。型作りからほぼ一時間半ほどに工程です。なかなかいい感じに仕上がりました。おおむね古代工法の実践です。

次回までに磨きをお願いして,今回の実験結果を踏まえ,安定した鋳込み実験へ踏み出すことになりました。次回が楽しみです。乾杯!!