石仏と野の仏たち

石仏

 

石仏,近世からの石工が作り上げた素晴らしい作品群,その評価は未だに不安定のように思うが,どうだろう。それは石仏たちがもっぱら,,信仰的な視点から民俗学的な対象として扱われていた点が大きいようである。しかしながら,僕のようなぶらぶら旅をするモノは,民俗学な裏付けをもって彼らを見ているわけではない。石仏を被写体として観じているのである。その風景の中に位置づけようとしているだけである。

石工,良い響きである。名もなき無名の石工から。代表作をもつ偉大なる石工まで数多く活躍した。そして石工たちの聖地がいくつか造られていった。ちょっと,そのあたりの歴史に興味をもちはじめている・・。観てみた・・。と

野の仏,,,笑ったような〜〜笑わぬような・・。