石と氏の幻影をもとめて

兵庫県芦屋にてプレゼン,この機会にと思い立ち,朝一番に小さな車を走らせる。そですね9時には須磨あたりまで来てました・・・。快調です。初日は「移動の旅」とちょっとした「お寺詣り」と「プレゼン」で終了。翌朝,「加古川界隈」をひた走り回る。かなりがんばる!!

   

ある気になっていた小さな鏡の出土地点,ほぼピンポイントで突き止めました。やりました・・。いいぞ。ほんとうに加古川の河口部ですね,,面白い場所です。お城跡の大きな碑が印象的でした。たぶん多くの人はお城跡を訪ねてくるのだろうな〜。僕はまったく違うものをもとめてここに来たのでした。

竜山石と石作部たちの動きを横目で追いながら・・(これも気になる所です),加古川が平野部に流れ出る場面へ。

そこで再びヤマトタケル伝承と出会う。お母さんの故郷ですね。そうか〜〜地元ではタケルがここで生まれた,,?。ま,ちゃっかり本日の朝日カルチャーのプレゼンにも使わせていただいた。周辺には面白い文化遺産がありますね,知らなかった,,じっくり歩いてみたい場面です。

  

あ,そうそう素敵な江戸時代の狛犬たちが迎えてくれます。素晴らしい・・。団扇型尾が印象的な,そして体部があまり飾ることがないシンプルで素晴らしいデキだ。

  

それに「絵馬」,,,素晴らしいです。感動しました。実にいい。

ある地の神々に一礼する。あっっそうそう地酒も