やまむらノ里

尾張國,春部郡山村郷。篠岡78号窯から出土している文字が山村を表すと評価されている。いくつかのプレゼンと拙稿をまとめるため,「やまむら」を整理しています。暫定的ですが,大山川水系が山村郷そのものと思っている。濃尾平野で一番発達した谷地形をもつ地域だと思うと,その「山の道」を再評価する必要が出てきました。邇波國の南端に不思議な場所がある。縄文時代から何者かが住まい,ヒトを呼び寄せる場所がある。そこを起点に段丘が発達し,丘陵部が広がる東部丘陵の歴史を開いてみたい・・・。さてどうなるか・・。