入鹿池の災害歴史遺産

 

災害歴史遺産体験・史跡散策in入鹿池 とても良い天気になりました。1868年の入鹿切れ」,この年はまさに明治維新です。犬山に残る最大の災害記録。その場面をみなさんと確認しながら入鹿池の百間堤界隈を散策。ご参加いただきましてありがとうございます。

地形や景観が大きく変化してますが,歴史のカケラのようなモノがあちこちに残されている。それを繋いでいくと,かつての入鹿切れの映像がよみがえるようです。静かな湖畔,美しい景色の中に,取り残されたような記録の痕跡。それは現代に生きる我々に何を問いかけようとしているのか・・。改めて入鹿池の堤を,みなさんと一緒に歩く。

本当に久しぶりです。入鹿池でボートを借りて湖上にでる。漕ぎ方が蘇るまで少し時間がかかる・・。とても静かです。尾張冨士・本宮山が映し出される風景は実に素晴らしい。池を臨みながら「でんがく定食」をいただく。味噌でんがくの竹の器がいい感じです。疲れが癒され元気が戻る。感謝。