織田街道

犬山扇状地,極端に高さを限定して色付けしてみた。目的は今週末,というか日曜日に開催する「月津塾」の資料作成。織田街道を考える。なかなか難しい経路想定です。最初思った道は,どうやら少し新しそうな感覚です。実際に現地を訪ねて,さらに精緻なマップを作成してみたい。それは「塾」のテーマでもある。

通称「織田街道」と呼ばれる道がある。織田広近が小口城から,現在の犬山市域に新しい出城を築く。木之下城であるが,その木之下と小口を結ぶ街道,という位置付けだが,,。調べていくと,その界隈に古墳や遺跡が多い。それはさらなる街道としての機能が遡行できる予測が生じているのかもしれない。皆さんと一緒に調べてみよう。