幡豆への文化流

冬本番で,いよいよ花粉がやってくる時期になりました。年をとってくるとさらに辛いですね。体調管理が難しい時期。

おかげさまで今年の弁士活動も,幾つかご依頼を受けて頑張ります。時間を見つけてまずは地道に資料作りに励んでいます。弁士活動の余波は,地域の文化遺産をじっくり考える機会になる雰囲気をつくってくれる事。つい,つい,旅をしたくなります。

西三河南部,矢作川下流域。ここ数年フィールド調査をする機会に恵まれ,土地勘ができてきました。かなり以前にザクッと考えていたモノが,より鮮明に地域の歴史として描けるようになってきた。と思いつつありますが,まだまだ。それにしても久麻久の里。なるどほ面白い場面にある。