湖南型甕のインパクト

 

本日は,湖南にてプレゼン。3年ぶりでしょうか,,。古墳文化へのトレース 狗奴国の行方 弥生後期の近江と東海という演目でお話しします。主催はNPO法人守山弥生遺跡研究会。ありがとうございます。雨が降ってきました,雪ではなくてよかったです。関ヶ原はどうかな。本日はゆっくりと旅立ち予定。

いつものフレーズ「あなたはどこの国津神の民ですか・・」をベースに2・3世紀の列島を皆さんで旅してみたいと思ってます。物語は3つとプラス1つをご用意しました。まずは野洲川流域の「湖南型甕」のインパクトから開幕します。それにしてもどうして野洲河なのだろうか・・。不思議です。その謎も大変興味深い。いずれにしろ,弥生後期の扉は湖東・湖南平野によって開かれる。狗奴国登場まで100年は遡る。さてどうなるか,,。楽しみです。