遺構としての街と幻の城

木之下城

木之下城物語,明日開演。堀部邸での春の企画展最終日です。午後2時ごろから主屋にて

よろしければぜひご参加ください。新聞に掲載されたこともあり,反響もまずまず。それに「木之下城」というフレーズもよかったと思ってます。「木之下城MAP」好評につき配布中。いずれにしろ,このお城の関係資料はほとんどない。したがって,僕の領域でもある,木之下城という遺構の解釈を中心に考えてます。そうです,まずは犬山の地相から,この街の生い立ちを解き明かして行きたい。

筋立ては,はじまりの地「田中天神の森」から犬山微高地に街ができはじめ,北宿という場面から木之下城を想定。その後に現在の犬山城下町へと変遷する。そこに犬山街の成り立ち,ほんとうの仕組みを皆さんで考えたいと思ってます。ぜひ