黥面ストーリー

人面文

さて,今日と明日。邪馬台国・狗奴国時代のお話を場所を変えて二話。狗奴国物語も5・6年やっていると,そろそろ飽きてきて,どうでもよくなりつつあります。どうでも,という意味は狗奴国が何処にあろうがほとんど関係のないストーリーに変化しつつある。もっともこの物語は最初から「この列島の多様な地域社会を評価した上で・・」という視点からはじまってますので,これは当然の帰結のように思います。

2・3世紀の列島の部族社会はほんとうに面白いです。どうしてもっと地域性を強く評価しないのか,不思議で仕方ない。倭人・倭種の国々の風俗風習は多様であり価値観もまちまちであるはず。大切なモノはその地域にある,,何者かだ。そう思います。今でも,,それを求めて旅に出るのが楽しみだ。

国々