ある妄想プレゼン

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犬山街のはじまり物語。週末のプレゼンにお披露目予定。本格的な講座形式では,,はじめてかもしれません。さて,どんな反応があるか・・。楽しみです。昨日の月津塾ではその片鱗の雑談を・・。美味しいお酒で,乾杯でした。

さて,ストーリーは,,。「田中天神の森」からはじまる物語で,やがて余坂・木之下に街ができる。チマタとしての北宿の繁栄も,このあたりと想定。そしてやがてその南側に木之下城とその城下町ができあがる。まさに犬山街の礎となる。その後に今の「犬山城下町」が新たに誕生する。問題はここから始まる事になる。

そうした犬山街の縁起は,実は,犬山祭の神事の中に投影されている,,。と妄想する。木之下城・余坂・北宿を巡り,さらに時空間を遡り,この地の最初にしてその礎を築いた場面へと遡行する。白山平を仰ぎ見る場面,御旅所。年に一度だけ,この地の物語を歴史を,一気に遡行し,確認する旅がある。それが犬山祭の神事の中に隠されているとしたら,,。どうだろう。

御旅所2