正法寺古墳*歴史座

吉良

歴史座in西尾吉良 古代幡豆郡磯泊の里

日時:平成28年3月19日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
参加料:無料・当日先着順に受付
定員:60名
場所:西尾市岩瀬文庫。地階研修ホール(愛知県西尾市亀沢町480)

ほぼプレゼン内容が固まる。西三河最大の前方後円墳はいかにしてこの地の造営されたか・・。なかなか難しい課題ですが,幾つかの手がかりはある。墳形の類似性から伊勢松阪の宝塚1号墳との関係が指摘されてきた。それはそうだが,では何故,此処に,誰が,そして最も重要な問題は,彼らはどこに住まうのか・・。主たる遺跡は,何処にある。

また海人の匂いから島嶼部の遺跡との関係や古墳後期の海部族との関係も類推されているようだが,,。どうも怪しくなってきた。それに近接する「幡頭神社」に残る尾張氏伝承。これは明らかに時代性が異なるようだ。すると,,残る選択肢は・・。

そう,面白い遺跡群がある。これに気づくまでかなり時間がかかってしまった。西尾市域での分布調査・フィールド調査の成果がいかされる。水田の中を遺跡を求めて徘徊する風景の中にヒントがあった。かなり明確にお答えできます。それは・・。

よろしければ,19日,西尾市岩瀬文庫にてお待ちしてます。

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