川並衆とその一党

曼荼羅

堀部邸にて,とあるプロデューサーと作家さん,来客。蜂須賀小六とその一党,気骨ある川並衆の物語。木曽本流を生業とする部族,東之宮古墳の仲間たちが住まう場面とあい通ずるものがあるね。また村国,いい感じです。何か同じ匂いがするのは僕だけだろうか・・。そんなお話をしました。とても楽しい会話で,頭の中でイメージがグルグル廻るのが見える。そうそうヲホド王の物語も絡んで来る。時空を縦横無尽に行き来する旅人の気分でした。いつの日にか,ぜひ鼎談をしてみたいです。

倉橋 寛『卍曼荼羅』風媒社2015 著者サイン入りをいただきました。感謝です。今宵は楽しい小説三昧だ・・。