石占の里

多度地形

第2幕の原東山道講座,場面は「石占の里」です。聖武天皇が740年11月24日に宿泊したとされる朝明頓宮、そこからその翌日に「石占頓宮」へ。またヤマトタケル伝承で登場するお供の一人である,人物「石占横立」などが関係する場面です。

石占とは「石・浦」ではないかと,,想定しておりますが,さてどうだろう。桑名市多度周辺が下馬評で,木簡が出土した柚井遺跡などが関係すると・・。地相と遺跡などから推定してみたい。

それにして,木曽三河を渡る,,といのはどうも怪しくなってきた。古代の街道は何処に,,。来週までにある程度の目安を,