犬山街ストーリー

木之下城

月末,31日
「歴史座やろか水」,第2部セッション

一つのキーワード「犬山街ストーリー」
伝承「田中天神森」の歴史から,北宿が生まれ,
幾筋かの街道を基本にやがて「木之下城」が築造される(1469年)。
そして原始の森であった針綱の森「戌亥山」に城が築かれ,城下町が整備された。
(戊亥山の神は,白山平に遷座する)東之宮古墳が所在する場面へ
段丘上の高台に,あらたに街が計画された。犬山の城下町である。(犬山城下町北町)
街の井戸水の水源は,田中天神の湿地帯であった。
湿地帯の水は,台地の砂礫層がダム湖になり,街を潤す井戸水を用意する。

犬山の街,田中天神の森から北宿・木之下城を経て,犬山城下町・北町が発展する。
そこに,この街がどういう場面を意識してきた街であるのか,観えてくる。
と同時に,城下町・南町が,とても愛おしい場面に生まれ変わる。

31日,犬山国際観光センターフロイデにてお待ちしてます。