歴史座*やろか水

やろか水

歴史座*やろか水

洪水と地相,今此の時代だからこそ必要なテーマだと思う。なぜ「伝承」が残り伝えられてきたのか,そしてその場面が地域の人々により守られてきた。その意味するところは何か・・。です。

大切なのは,その場に沈殿した何者かの声を聞く事,そしてその意味を深く,静かに向き合う。日常的にはなかなかできません。ぜひ31日,イメージを真一杯膨らませてくれる独特の「語り」とともに,,楽しんでみてください。ぜひ

 

怪異 「やろか水」伝説が語るモノ

木曽川氾濫の歴史を伝える,怪異「やろか水」の伝説
今,私たちに何を語りかけようとしているのか,
犬山に残る伝説を,様々な視点から読み解きます。

主催:犬山市文化遺産活用実行委員会・NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
日時:2016年1月31日(日)
場所:犬山国際観光センター フロイデ4Fホール
定員:200名(先着順)申込不要
問合せ:青塚古墳ガイダンス施設(0568-68-2272)

プログラム
第1部 特別講演
高木史人(名古屋経済大学)「やろか水伝説の想像力」
第2部 トークセッション「伝説が語るモノ」
赤塚次郎(NPO法人ニワ里ねっと)「木曽川の洪水イベントと物語」
犬山に伝わる伝説を,3幕,語り部とコメンテーターによるセッション
1幕:「やろか水」
2幕:「田中天神の森」
3幕:「入鹿切れ」

*会場では犬山の文化遺産を紹介する写真展を開催します。