目子媛街道

目子姫街道

尾張連草香の物語,今年二回目になります。週末の土曜日in名古屋栄。継体天皇についてのシリーズ講座の一コマを担当させていただくカタチ。僕の切り口はいつもの地域から「ヲホド王」をどのようにとらえられるか。もちろん尾張連氏を媒介とすることになる。年明けには,別の所にて今一度,尾張連氏についてお話しなければならない予定。そろそろ概念的な評価だけのストーリーからオサラバして,観てきたような人となり,草香という人物とヲホドという人物の物語を語ってみたい。幻想が先かはたまた事象の走馬灯なのか,まだまだ先が長そうだ。

今回は,越前と尾張を結ぶ「街道」を中心としたお話をしてみたい。そこには何故かヲホド王伝承が残るのだが,それとは別に文化遺産・考古資料からも何か見えてきそうな感じもする。若き日に,ヲホドが噂のヒト,目子媛に出会うために通った路,。