竹水門と飯野坂古墳群

竹水門

今週は2本,弁士活動。まずは「ヤマトタケルの考古学」,佳境に入ってきました。木曜日はその最終目的地のお話です。邪馬台国・狗奴国時代まで遡る一つの幻想です。

書紀にだけ登場する東征の場面,「竹水門」という物語と,東海系文化の最終目的地を重ね合わせるという,僕の幻想です。仙台平野・愛島丘陵。そこにある飯野坂古墳群を強く意識した物語ですが,なぜか惹かれるのですね・・。この地が・・。

例えば,「君が,東日本の古墳を一つだけあげるとすれば,何処ですか,,」と訪ねる。僕は躊躇なくここを推奨します。飯野坂古墳群。雷神山古墳ではありませんよ,その近郊にある前方後方墳主体のとんでもない古墳群です。地域の歴史の中でも,もっともっと,,高く評価していただきたいものです。

此の場面に「竹水門」を夢見てみたい。愛島丘陵,好い名です。地形的な特徴からも,仙台平野に一つだけ突出した奇異な場面。寄り来るモノを含めて何者かを引きつける場面だったと思いたくなる。

そして,円形墓と方形墓の動きもしだいに明らかに観えてくる。出会う場面は,,そうです「会津」

お墓拡散