東の海道伝承

走水2 走水3

ヤマトタケルの考古学 第1幕3回シリーズの最後の講義が近づきました。場面は「走水」。あちこちの資料を使わしていただきながら,勉強中。やはりすぐにでも旅をしたくなる。ゆっくりと何者かを求めて旅立ちたい・・。現場へ行って確認した事柄が・・。しかし面白いデス,この切り口,だんだんハマってきました。そしてヤマトタケル伝承の本当の意味する所を知りたいと,,ますます思うようになる。

特に各地に残るタケル伝承。意外な展開がまっているような気がする。すでに先行研究にて評価されている部分をまずは一つ一つ地道に押さえて行きたい。ちょっと時間がかかりそうだが,文化遺産という切り口を大切に,また一つ何者かが見え始めてきているような気になる・・・。

走水1 走水