遠淡海と久努国造

磐田台地

やっと,ぼや〜〜と見えてきたような気持ちになってきました。今まで近くて遠い國だったかもしれません。これで何とか・・。週末の弁士in磐田。

「遠淡海(とほつあはうみ)」。遠淡海国造・久努国造・素賀国造の領域を合併して,やがて遠江國が設置されたという。ではその場面はどこか,遠淡海は、下馬評での浜名湖を指すのか,はたまた磐田郡大之浦を指すのか,,。原遠淡海の基層と東海系文化との関わりも観えてきた。特に弥生時代後期から古墳時代前期にかけての遺跡の動向は面白いですね。場面がはっきり観えてくる。そしてその基調となる流れも・・。僕なりに説明できそうだ。

久努国造,狗奴国との関係でよく引き合いにだされる「ことば」ですね。地名?。この点にも言及できそうだ。ストーリーの見通しまであと,,もう少し。