文化遺産学的ヤマトタケル物語

静岡等高線

「ヤマトタケル」の考古学―邪馬台国・倭王権時代の列島文化を探る
講師: NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワワーク 赤塚 次郎

朝日カルチャーセンター 名古屋教室

講座内容
ヤマトタケル伝承を中心として、その「東征」縁の地にスポットをあて、主に3・4世紀の遺跡や古墳から見えてくる考古学・文化遺産学的な視点から、その地域の個性的文化を見ていこうと思います。畿内地域(初期倭王権)と東海地域との関係を含めて、伝承に息づく物語の世界を一緒に旅をして見ましょう。今回はその第1章として、東海道のヤマトタケル伝承を取り上げます。

何となく,はじめてしまいました。勉強しながら手探りの講義になりそうです。よろしければぜひご参加ください。文化遺産学的な切り口で,お話が進む予定ですが,あくまでベースは考古学的な景観論から出発したと考えてます。

今週の平日の午後から3回シリーズ,集まっていただけるかが心配ですが・・。

第1回目は「焼津」とは,何処なのか,,荒ぶる神が住まう場面です。そして「火打石」