草香登場,そして欽明

欽明朝

「尾張連氏と断夫山古墳」in奈良県 橿原考古学研究所

久しぶりに橿考研で,講演かな・・。まだお呼びいただけて感謝です。春季特別展「継体大王とヤマト」。午後1時ごろからスタートのようで,展示会や講師の方のお話の方が,楽しみにしてます。僕の物語は,いつもの「尾張連草香」の物語です。ただ少しだけ違います。多少は進化していると思うのだが,,。おそらく,何故か壬申の乱が登場するかも・・。そして欽明朝だ,,実は,今,一番気になっている時代でもある。

ラジオのニュースから「京都の葵祭」はじまる。「わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭」という事。その起源は,,欽明朝ですね,そうです。”葵祭 ,祭の起源と沿革は、欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく五穀が実らなかった・・。」

日本書紀・欽明28年,国々に大水 「飢えるもの多く,人が人を食うことがあった。」

さて,お話は・・どうなっていくかは・・,日曜日。橿原考古学研究所にて

時の市場@弁士としての筋書きは,,概ねできあがってきた・・。