倭人伝という文化遺産学

倭人伝

邪馬台国・狗奴国時代の文化遺産学 in名古屋栄・朝日カルチャーセンター名古屋教室

3回シリーズで今週の土曜日からはじまりますが,久しぶりに魏志倭人伝の世界から出発します。とはいっても今回のキリ口は「文化遺産学」。いまだ定まった大系とはいえないようですが,その目指す志向性はとても重要だと考えてます。難しい事はあまり考えずに2・3世紀のこの列島に存在する多様な地域社会をちょっと異なる視点から見てみたいと考えてます。「倭人伝」に描かれた風景を前提にして,さまざまな国邑を繋ぐ旅がはじまる。上手くいくかどうかは・・。

初回は「国邑の考古学」。調べていくととても面白い視点が浮かび上がってきました。もちろん考古学的な資料がベースなのですが,それだけではぜんぜん楽しくはありません。そこで,,,。やはり北部九州は面白いです,近々に訪ねて見たくなりました。特に奴国以外の周辺地域をね。しばらく行っていない・・。