夢の新素材,古典的な素材の再評価

メンテナンスセミナー

考古遺物メンテナンスセミナーno.2 「充填材を学ぶ」

お疲れさまでした。とても刺激的な内容でした。特に定番の石膏,これはヤバい素材です。そして今や一般化しているクレイテックスと称する充填材,これまたかなり怪しい・・。いやいや無理やりの充填材かな。そこで,今回のセミナーでは新たな新素材が提案された・・。画期的です・・。素晴らしい・・・・・・・・。

まさに「土器」のための新,土器充填材が岩月さんから提案された。しかもこれは昔から使用されているモノらしい・・。使用方法や使い勝手は抜群に良い・・。そうです接合剤としてセメダインCからの脱却をめざし,新たな「遺物に負担の少ない土器用接着剤,「ポタグルー」膠・・ですね。この方向性の中に,新たな充填材が姿を見せました。良いですね。無限の可能性を感じます。ぜひ,市販化を進めていいただ来たいものです。接合剤は膠・充填材はコレだ,でセットで

それは,漆喰,ステュッコ,ストゥッコ(化粧漆喰)だそうです。その配合がまた面白い・・。まさに土器とほぼ同じ素材でできている混合物。塑像彫刻にも使われているようです・・なるほど・・。

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これは何だ・・・。白い色は石膏の埴輪テンプラ,黒いのがクレイテックスの埴輪テンプラ・・です。面白い・・・。ゾッとするね。こんなのを当たり前のように使っているのですよ,皆さん。考古学という学問で・・。本当ですか。

青塚古墳 靴

青塚古墳公園,彼岸花が美しい・・・。不思議な花です。

そうですか,僕は一日20〜30kmを歩いてもビクトモシナイ靴を選択し,シンプル化したが,岡安さんはこの靴にシンプル化。いい感じです。ぜひ機会があれば購入し使ってみたい,,と思う。

ぜひ,第3回目の考古遺物メンテナンスセミナーを実現したい。列島で唯一無二のセミナーです。