「之波止」の里

幡豆

本日のプレゼン ハズの海を往き交うモノたち,です。主人公は吉良正法寺古墳とその仲間たち,そして矢作川下流域の風景,また三河湾から島嶼,志摩に至る海の道。昨年末の幡豆での分布調査の記憶がまだ生々しく,そのイメージが大きく影響しそうです。さて,どんなお話になるか楽しみです。

そして,第1回目は大垣の昼飯大塚古墳に眠る人物を僕なりに特定し,味蜂間の海という領域から一気にイメージを膨らませて,下馬評のオオウスを退け,,ひょっとしたら「中子上(なかのおみのねかみ)」ではなかろうか,,という仮説を考えてみた。

今回の主人公,正法寺古墳もハズという場面から一気にイメージを膨らませ・・・。「之波止」の里から一人の人物にたどり着く。さてどうだろうか,,ただ尾張氏との関係は,,ちょっと・・。次回まであいまいに・・。

 

明日は,

NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワークの「総会」in地ビール工房です。準備万端・研究紀要もできあがった・・。では美しい会場にて,お待ちしてます。

幡豆