二次元から三次元が飛び出る

東之宮古墳

東之宮古墳 鏡の立体地形解析図処理,デモ的にお願いしていたものが届く。これ凄く面白いです。感動的,2次元のプリント図ですが,3次元が再現できる。しかもお手軽。奇麗です・美しい。素材はレプリカを使ってまずは3次元計測をしていただき,PEAKIT作成。この段階で,素晴らしい。もうアナログの手書き図化はまったく必要ない。あえて描く必要性は感じられません,無駄です。さらに今回の立体地形解析図。いい・面白い。広がりが見えてきます。ありがとうございました。感謝

(一財)日本地図センター月刊誌「地図中心」の4月号,送付いただきました。特集“アナグリフでみる典型地形,とても楽しい内容です。3次元データをもつ考古学資料も積極的に活用範囲を広げられそうだ・・。

来週までには,犬山市青塚古墳ガイダンス施設内で展示できればと,,考えてます。お楽しみに・・・・。