歴史を楽しむ一座

歴史座

歴史を楽しむ一座 歴史座in幡豆 お疲れさまでした。無事終焉しました。皆さんのご協力ありがとうございました。おかげで幡豆地区の詳細分布調査もほぼ一息・・・です。感謝。誠に幡豆という場面は素晴らしい。冷たい風が吹く一日でしたが,海が荒ぶりキリリとした空気感がまた格別です。それにしても,巡業という経験は勉強になる。歴史座の行方は皆さんに委ねられている,と思う。

歴史民俗資料館,一つの歴史が静かに終えようとしている。平成の大合併の影で,個性的な街の資料館が危機に直面している。各地でそんな場面に出会う。バブル期のコンサルバリバリディスプレイによる街の資料館や手作り資料館,いずれにしても再生が難しくなっている。「閉じるのか続けるのか」,・・は二極化した議論であり,あまり建設的ではない。そうではなく。そこに居る,伝えられし文化遺産の「群れ」をどうするのか・。が問題だと感じている。継承する文化や風景・風俗。もちろん消え行くモノもある。しかし今,直近の課題として,それを見える化し記録化しなければ,もう跡はない。なくなってしまうのです・・・。それで良いのか・・。できうれば街や里の資料館の再生を,皆で手作りで企画したい。

歴史座 歴史座