習わし,が観えてくる

犬山焼

 

新春 ごあいさつ回り。いい風景です。またあるお集りのご招待状をいただく。仕来りに沿って生きていく事,やはり歳をとるとみえてくるのですね,こうした心地よい習わしが・・。無条件に浸ってみる事にしたい。

そこに素晴らしい贈り物が届く。約200年の伝統を持つ犬山焼本窯元、7代目尾関作十朗の尾関立志さんから犬山焼きの椀を持参いただき,寄贈賜る。お題は「静」だったと思うが・・。素晴らしい。一つの伝統的な風景を垣間みた瞬間でした。好いですね。感謝。史跡公園青塚古墳の芝生広場にて野点をするのが近々の夢。

さて,今日から表舞台の「仕事始め」,皆さん動き出す。今年はより周囲の大気・自然の変化を感じながら・・。