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氷上姉子(ひかみあねご)神社

お氷上さんの太々神楽

演目

"東海地方に広く伝播した熱田神楽を奏し、農作物の豊作を祈願します。
当日は追儺・招福などを祈る六種の神楽を神前で奉奏します
この神楽は江戸時代中期頃より始まったといわれ、
明治初年まで熱田神宮の神前でも奉納されていました。 
その後は神楽元に引き継がれて、やがて市南部に普及し氷上姉子神社でも行われる"
とても愉快な神楽でメロディーも軽快で良いです。
3月最終週の日曜日に催される,午後二時から1時半まえに到着したら,神楽の練習風景が・・
2時から祭主の祝詞奏上,2:15分ぐらいから神楽がはじまる
一つのカタチを多様な道具と動きにより表現する。テンポ良く進む
神楽のパタン動きの基本は同じ繰り返しにある。ゆったりと鑑賞でき,楽しいですよ。

氷上姉子神社 - 16.jpg祭主の祝詞奏上
氷上姉子神社 - 36.jpg笑楽の舞
氷上姉子神社 - 38.jpg氷上姉子神社

太々神楽

名古屋市緑区大高町
式内社「氷上姉子神社」祭典
江戸時代中期頃より始まる、
明治初年まで
熱田神宮の神前でも奉納

アクセス

JR大高駅より徒歩20分
大高城周辺の街並と城跡
見学しながら散策がお進め!!
名鉄河和線名和駅より
徒歩25分・約2km
車は,社前の駐車場へ

演目

2009-03-29
3月最終週の日曜日に催される
午後二時から
2時から祭主の祝詞奏上,
2:15分ぐらいから神楽が開始
式正
神がかり
かずらの舞
矛の舞
ほそめの舞
笑楽
式正と7演目を舞う
15分程度で終了。